「ものの実体は見ることも知ることもできない」
ないわけではなくあるわけではない、という言葉=量子論「粒子・波動の2重性」
物質の本質は「存在確率の波」の中にあって、
粒子として観測した瞬間に波動性が失われるため
たった一つの粒子の本質をつかむことは
不確定性原理により原理的に不可能である
=ハドロン・クォークの存在
素粒子理論の上で存在があるとされたクォークは
実験的にクォーク単体が取り出せず、
常に対になった形でしか観測できない。
=平衡状態
湿度100%の雰囲気中に置かれた水は量が変化しないが、
気体である水蒸気と液体である水は
その境界面で常時入れ替わっている。
つまり水滴として存在しているのではあるが
常に水滴の外の存在と入れ替わり変化している。

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